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05 支援課長

薄井 正人

Masato Usui (2006年入社)

勤続年数:12年目

所属施設:オリブ工房

薄井 正人

「明るい雰囲気に魅力を感じて、オリブ工房に入社。」

福祉の専門学校を卒業後、障がい者施設への就職を志望。その中でオリブ工房を選んだのは、見学した時の雰囲気の良さが決め手でした。利用者の方が、見ず知らずの自分に、「こんにちは」と明るくあいさつしてくれて、ここなら楽しみながら働けると感じたのです。入社当初は、利用者の方々とのコミュニケーションの難しさに悩み苦労しましたが、経験豊富な先輩たちにコミュニケーション技術を教わる中で、徐々に支援員の仕事を楽しめるようになりました。支援の結果はすぐには表れないもの。1年〜2年かけて、支援計画を修正しながら、その利用者の方に必要なものを考えていくという具合で、とても根気がいります。それでも少しずつ利用者の方が良い方向に変化してきた時はいつも感動します。

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「外部施設とのパイプを作り、地域全体での見守り体制を。」

支援員から支援主任を経て、現在は支援課長(サービス管理責任者)を務めています。支援課長の役割は、利用者一人一人の個別支援計画に責任を持つと共に、オリブ工房の外部との窓口を担うことです。例えば、オリブ工房に自宅から通勤している利用者の保護者さんが病気になった場合、利用者の方を夜間預ける入所先に連携することがあります。その際、受け入れ先施設の担当者の方とのケースカンファレンスに参加し、利用者の方の日中の様子を伝えます。こちらの伝え方次第で、利用者さんのことを深く理解して受け入れてくれるようになるので責任重大です。また、オリブ工房以外の利用できる施設がたくさんあると、利用者の保護者の方も安心できます。日中の支援を行うオリブ工房だけでは限界があるのです。そのため横浜市の行政の情報もキャッチアップしながら、様々な施設とパイプをつなぐ努力を積み重ね、利用者の方々を地域全体で見守っていく環境をつくっていこうと考えています。

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「日々努力を重ね、自分なりの支援課長像をつくっていきたい。」

支援課長としてはまだ新人です。オリブ工房の歴代の支援課長は尊敬できる人ばかり。なんでも相談でき、的確に答えてくれる人、頼りがいのある人…。今の自分には遠い存在です。しかし、なんとか先輩方に追いつけ追い越せで、一所懸命、仕事に取り組んでいきたいと考えています。その先にきっと、自分なりの支援課長像が見えてくるのではないかなと思います。

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Q&A
  • オリブ工房の好きなところ、
    自慢できることは?

    利用者の方を真ん中にして、職員みんなで団結できる職場です。職員室に利用者の方が遊びに来ることも多く、オープンな雰囲気であることも自慢だし、好きなところです。

  • 働く上でのポリシー、
    気をつけていることは?

    外部とのやりとりが多くなると、オリブ工房内での仕事の時間が少なくなりがち。そんな中でも、利用者さんと接する時間をできる限りつくろうと努力しています。

  • 未来のスタッフに向けた
    メッセージ

    オリブ工房は、上司や先輩、同僚になんでも相談できて、働きやすい職場です。それは来てもらえば一目瞭然。ぜひ見学に来て、職場の雰囲気を見てください。