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03 支援員

松黒 謙

Ken Matsuguro (2016年入社)

勤続年数:2年目

所属施設:シーダひのき工房

松黒 謙

「保育士の知識を活かして、福祉の分野で活躍。」

入社のきっかけは、保育士の専門学校時代、シーダ日野学園で実習を経験したことでした。保育園の実習も経験したのですが、本音を言うと、保育園は女性の保育士ばかりの環境で溶け込めなかったのです(苦笑)。いざ、就職を考えた際は、保育より福祉の方が自分にしっくりきて、迷いなく、シーダひのき工房に決めました。保育士の知識も活かすことができるのではないという想いもありました。実際、利用者の方の中には、子供に対する接し方でコミュニケーションがうまくいくケースもあり、役立っています。

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「自分の支援が当てはまり、利用者の方が変化した時の喜び。」

利用者の方々と一緒に作業を行いサポートする中で心がけているのは、一人一人に合わせた関わり方をすることです。その日の利用者の方の心境や体調によっても関わり方を変えなければいけないので、大変なのですが…。自分の支援がうまく当てはまって、利用者の方に良い影響が表れた時の喜びは何物にも代え難いです。例えば、こんなことがありました。普段、表情の変化が非常に乏しい方に対して、ほっぺに触ったり、手を握ったりと子供に接する方法を取り入れてみると、表情がふわりと柔らかく変化したのです。こんな表情もするんだ、と発見して嬉しくなり、また、その方の保護者さんにも、「松黒さんの顔を見ると笑ってくれる」と喜んでいただきました。目に見えて変化がなくても、利用者の方が心の中で感じてくれていることも多々あります。保護者さんから「松黒さんの支援のおかげで、普段の表情がよくなりました」「いつもより落ち着いて生活できています」などと報告を受けると、しっかり支援して良かったなと心から思います。

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「聖坂での経験を糧に、福祉の幅広い分野で活躍したい。」

入社して2年目。今は、シーダひのき工房で支援員としてのしっかりとした土台を確立して、専門性と自信をつけたいと思っています。そして、その先は、福祉の幅広い分野で活躍したいですね。知的に障がいのある方々だけでなく、高齢者の介護や保育も視野に入れています。いずれにしても、シーダひのき工房での経験は大きな糧になるはずです。

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Q&A
  • シーダひのき工房の好きなところ、自慢できることは?

    同じ敷地内に通所のシーダひのき工房と、入所のシーダ日野学園があり、職員間の連携が取りやすいです。それと自宅から近く通勤しやすいのも魅力(笑)。

  • 働く上でのポリシー、
    気をつけていることは?

    笑顔を大事にしています。誰しも無表情で対応されるのは嫌ですよね。利用者さんもそれは同じ。プライベートで嫌なことがあっても絶対に職場には持ち込みません。

  • 未来のスタッフに向けた
    メッセージ

    支援員の仕事は本当に面白いです。利生半可な気持ちでできる仕事ではありません。また、一人で解決しようとしてもできない仕事でもあります。心の強い人、協調性がある人に向いていると思います。